船便出発

今日は10時から船便の荷出し作業でした〜。





    





今週はずっとダーリンさんが日本出張で留守だったので
一応一人でやれることはやってたつもりなんだけど
昨日の時点では全くもって終わってなくって、
「このままじゃ絶対終わらな〜いっ!」って、かなりピンチを感じて1人でテンパってました。

なのに、ダーリンさんが出張から帰ってきたのが夜中の12時頃。
それから2人して作業を開始したので、結局終わったのは朝の6時頃でした。

そして、8時には起きて引っ越し作業の続きをやって
なんとか無事に10時からの荷出し作業に間に合いました〜!

それにしても。
あぁぁぁぁ〜〜〜、本当に疲れたぁぁ〜〜〜〜。(+_+)
一時はどうなることかと思ったけど、船便を出してしまえば安心だわ〜♪

私たちが時間をかけてまとめた荷物たちを
プロの業者さんは1時間半でパッキングしてしまいました!
お見事です!

船便の荷物を出したあとは、家の中がガラ〜ンとしてけっこう淋しぃものがあります。
広い部屋が余計広く感じて、でも、広いのになにもなくて、本当に淋しぃです。
でも最初はこんな状態から始まったんだよね〜。
しみじみ。
家探しで来たときが懐かしぃな!
残り数日間でしっかり記憶に焼きつけておかなきゃ〜!









【2008/07/19 14:30】

アヤさん最終日

今日は、お手伝いさんの最後の出勤日でした。
彼女には、バンコクに来てから約1年4ヶ月間、本当にお世話になりました。
彼女のおかげで私は今日までほとんど家事をやらずに過ごしました。
それが良いことなのかどうかは別としてね。

タイ人にしてはとっても清潔好きでよく気が利くできたお手伝いさんでした。
後任の奥さまも無事に決まったのでホッとしています♪

今日はお手伝いさんが最後ということで、一緒に写真を撮って
すぐにプリントアウトして渡してあげたんです。
そしたらすっごく喜んでくれて〜!
アパートの警備員さんや、ダーリンさんの運転手さんにまで写真を見せるもんだから
みんなも写真を撮りたがっちゃって、最後にはみんなで記念撮影になりました。(笑)
私としても、いい記念になって良かったけどね〜。(*^ー^*)
みんなにも撮った写真をあげたらとっても喜んでくれました!

そして、お手伝いさんの最後のお掃除が終わってから
彼女を車でアパートまで送ってあげました。
どうしてかっていうと、お手伝いさんが、引越しの片づけで出た不用品を
なんでもかんでも欲しがるものだから、ものすごい荷物になっちゃって
こりゃぁ1人で持って帰るのは大変だな〜って思って。。。

でも、捨てようと思ってた物だったので
そんなものをもらってくれるなら、すごくありがたいです!
もしかしたら売るつもりなのかもしれないけどねぇ〜。
それはそれで、少しでもお金になるのなら彼女も助かるだろうしね。

彼女をアパートまで送って、別れる時には涙ぐんで
「幸せを祈ってます!またタイに来たらウチにも遊びに来てください。」と言ってくれました。
最後の最後までいいお手伝いさんで良かった〜!
タイで良いお手伝いさんにめぐり会えたことは
本当にラッキーなことだったなぁ〜って、あらためて思います。

またバンコクに遊びに来たときに、本当に会えたらスゴイなぁ♪
そのときまで元気でいてね〜!
新しい家でのお仕事、がんばってね〜!!
本当に今日までどうもありがとう!






【2008/07/18 22:25】

航空便出発!

今日は10時から航空便の荷出し作業でした〜。






    





航空便で送れるのは150kg。
“スーツケース約7つ分くらいの量”って言われたんだけどいまいちピンとこなくて
とりあえずすぐに日本で使うものってことで洋服や靴やバッグなど
身につけるものを中心にまとめてみたんだけど
やり始めたらアレもコレも〜って、思っていたよりもけっこうな量になってしまいました!

分別する作業はと〜〜っても大変だったけど
荷出し作業はプロの業者さんの手にかかればアッという間!
ものの30分くらいで終わってしまいました。

結局、航空便で送った荷物は7個で、150kgには達していませんでした。
もっといっぱい送ればよかったわぁ〜。
って、それほど余裕があったわけじゃないんだけどね。

とりあえず、第一段が終了です!
次は恐怖の船便だぁ〜〜〜。(ノˊДˋ)ノ









【2008/07/14 23:16】

「サヨナライツカ」

ダーリンさんが日本出張時に買ってきてくれたので
さっそく読んでみました〜。






          





う〜〜ん、噂には聞いていたけれど、かなりエロいですねぇ〜。
官能小説なみのエロさです。
まぁ、ちゃんと内容はあるんだけどね。

バンコクのオリエンタルホテルを舞台にした恋愛小説で
ある婚約者のいる男の人が、婚約者とは正反対のタイプの女性と浮気をしてしまい
婚約者と浮気相手の間で揺れる、、、みたいなお話です。

もの凄〜〜く男目線な内容で、「そんなわけないじゃん!」って突っ込みどころ満載なんだけど
途中から号泣してしまいました。。。(^_^;)ゞ

でも、内容云々よりも、この小説はバンコク駐在者向け?って思っちゃうくらい
バンコクの街並みについて詳しく描写されているので、とっても親近感が持てて
アッという間に読めちゃいました。
30年くらい前のバンコクのお話なので、もちろん今とは全然違うんだけど
身近な地名が出てきたりすると「おっ!」って反応しちゃいます。
馴染みのある場所だと想像しやすくていいのよね〜♪

小説の中でいろいろな場所が出てきたけど、1番印象に残った場所は
やっぱり、オリエンタルホテルのフレンチレストラン『ノルマンディー』です!(笑)
ノルマンディーにはやっぱり行っとかなきゃっ!って、決意を固めました!!(*^Θ^*)q

もう1度、ノルマンディーについて描写されている箇所を読んでイメージを膨らませてから
ノルマンディーに臨みたいと思います!








【2008/07/13 15:02】

お知らせ

私事なんですが、実は、日本に本帰国することになりました。
今日付けで正式に辞令が出たということなので
このブログをご覧になってくださっているみなさまにもお伝えしておこうと思います。

もちろん突然に決まったわけではなく、4月上旬頃にはすでに決まっていて
会社からも内内示という形でお話は聞いていたことです。

ちょうど4月に日本に帰国して、実家からダーリンさんの実家の滋賀県に向かう
飛行機の中でその話を聞いたときは、目の前が真っ暗になりました。
バンコクに来てから今まで築き上げてきた全てのものが
ガラガラと音を立てて崩れていくような、そんな気がしました。

でも。
普段から超プラス思考、というか、物事をあんまり深く考えない私は
30分後にはもう復活!!(笑)
だってやっぱり日本は素晴らしぃもの〜♪

日本には友達もいるし、両親もいるし、美味しぃ食べ物がいっぱいあるし、
空気も水もキレイだし、四季もあるし、
何より、大好きなJILLSTUARTがある!(それが1番だったりして)
だから、日本に帰ること自体は全然イヤじゃないんです。

ただね、バンコクに来てから知り合った人たちと離れて生活することになるってことが
悲しくて淋しくて、それだけが心に暗〜い影を作っているんです。
これだけ毎日のように会ってる友達たちと離れて暮らすっていうことが
全く想像できなくて。。。

でも、コレばっかりはしょうがない!
どうにもなりません!!
悲しきサラリーマンだわね〜。(T_T)

そんなわけで、日本に帰るその日までに
やりたいことをやって、食べたい物を食べて、買いたい物は買って、
そして、みんなとの思い出をいっぱいいっぱい作らなきゃって思って
毎日予定を入れてラストスパートをかけているところです。
友達につき合ってもらっていろんなところに行ってます。
本当に、みんなには感謝してます♥(^ 3 ^)-♡

肝心の帰国日は、7月22日に決まりました。
その日まで、ラストスパートの模様をジャンジャンとアップしていきますので
最後までおつき合いしていただけたら嬉しぃです♪
そして、日本に帰ってからもブログは続けていこうかな〜って
今のところは一応そう思っていますので
興味のある方はそちらのほうにも遊びに来てくださいね〜。(♯^ー^♯)


以上、お知らせでした〜。









【2008/07/01 23:56】